IEB認定「ホリスティック健康マネジメントコース」の特色


21世紀に入り、心の状態(精神面)が体に現れること、あるいは体に起きている不調が精神面に由来することがさまざまな分野で研究・発表されることが増えてきました。医学の世界でも「ホリスティック(holistic)」という言葉がよく聞かれるようになりました。「ホリスティック」とはギリシャ語の「全体」を意味する「ホロス(holos)」を語源とする言葉で、健康を「全人的」「包括的」に考えようという動きが高まっています。心と体を別々に捉えるのではなく、一つにつながったものとして捉えるべきという考え方は一般的にも認知されるようになってきました。「ホリスティック健康マネジメントコース」は、人の体と心と生命をホリスティックに捉え、そのメカニズムを科学的・医学的に学んでいきます。



人が"健康"であるためには、「心」と「体」のバランスがとても重要です。人の「心」と「体」をつないでいるものが「氣」と考えられています。この「氣」の流れが悪くなったり低下したりすると、「心」と「体」に不調和が起こり、病気の原因をつくります。
「ホリスティック健康マネジメントコース」では、「心」と「体」の架け橋となっている力を「氣エナジー」と表現し、「氣エナジー」を使って内在している自分の力の引き出し方、自分が発している氣と外から入ってくる氣のバランス調整法を指導します。「氣エナジー」を使った実践法には、さまざまな手法があります。例えば、「氣エナジー」を使ったセルフケアオイルセラピー法は、セルフケアヒーリングの基本ともいうべきもの。特殊なアロマオイルを用いて疲れた心と体を癒し、整えていきます。また、他者に行う他者オイルセラピー法があり、「ホリスティック健康マネジメントコース」では、これらを実践を通して学んでいきます。併設されている「氣エナジーヒーリングサロン」では、「氣エナジー」によるヒーリングの理論と技術を体験することができます。



「ホリスティック健康マネジメントコース」がもっとも力を入れているのが、他者の健康のケアやセラピーを実践するとともに、マネジメントもしていける人材の育成です。「ホリスティック健康マネジメントコース」には「サーティフィケイト(修了証)」「ディプロマ(資格証)」「アドバンスドディプロマ(上級資格証)」の3コースを用意しました。ケアやセラピーの実践者、プロフェッショナル、指導者と、段階ごとにクオリティアップを考えたコースとなっています。理論と技術をしっかりと学ぶことができます。
IEBの認定は日本国内のみならず、国際的に通用する資格です。カリキュラムの中では、資格をビジネスとして活用していけるよう、経済、経営、統計、財務、会計なども学びます。また、科学や医学、哲学、心理学、経営学などさまざまな分野から講師を招いての講義を行い、全人的なレベルアップもめざしていきます。



「ホリスティック健康マネジメントコース」修了者は、看護・介護・美容をはじめ、教育や観光・接客・販売など、幅広い分野の職業で活躍しています。カリキュラムを通して、自分自身の能力や可能性を知り、仕事に対する姿勢を学ぶことで、かたよった見識でなく、広い視野で考え判断できる人材が育っています。マネジメントやコミュニケーションの能力を高めていけば、どんな分野においても活躍が可能です。また、修了時には就職のご相談にも応じています。

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